旦那の犬への愛情が強すぎて離婚寸前になった過去と妥結が今を支える


離婚の原因でよくある「価値観の違い」がまさかペットで起きるなんて夢にも思っていませんでした。

我が家は赤ちゃんが生後8ヶ月になってから一緒に暮らし始めました。旦那が転職したり熊本大地震が起きたりして、家族が一緒に暮らせるようになるまでかなり時間がかかってしまいました。

ようやく新生活スタート!と思った矢先に新しいトラブルが勃発しました。そのトラブルこそが旦那が我が子のように可愛がってきたビーグル犬でした。

ペットに対する旦那の病的な愛情が原因で離婚直前まで亀裂が入った我が家のドタバタ劇をご紹介します(^o^)/

🐕ペットに対する温度差…ペットが原因で離婚!?


旦那は子供の頃両親が副業でブリーダーをしていたため常に20匹くらいの犬と生活していたそうです(驚)旦那の犬への愛情は筋金入りでした。

結婚前は犬を大切にして素敵な人ね~(*‘ω‘ *)とデレデレだった私も子供が誕生してからは妙に潔癖になってしまいちょっとした旦那の言動に目くじらを立てていました。

ペットに対する温度差がありすぎたために一緒に生活するようになると旦那と犬を巡り意見が対立するようになったのです。

私が許せなかったポイントをまとめました。

➊犬を溺愛している割りにトイレのしつけやシャンプーなどの手入れをしない。

➋可哀想の一点張りで人間と犬が生活するスペースを区切ろうとしない。

➌夜に布団に入ってくるのだが布団が犬の毛だらけになる。ビーグルは毛が抜けやすい。

犬を溺愛する割りにしつけをしない、シャンプーも数ヵ月に一度しかしない旦那に私の怒りはMAXに達しました。(-“”-;)

ハイハイするようになった赤ちゃんが気になって気になって仕方なく旦那に生活スペースを分けて欲しいと伝えました。

玄関から続く広い空間があるのですがそこを犬専用スペースにしました。すると旦那はそこでご飯を食べたり布団を敷いて犬と一緒に生活を始めたのです。

これぞ家庭内別居!?です。

そんなこんなで同居を始めてそうそうに離婚の文字が常に頭によぎっていました。

🐶旦那と私が出した4つの妥協案で離婚の危機は免れた!


ずっとこのまま家庭内別居の状態を続けるわけにはいかない(泣)

そう考えた私は旦那と真剣に話し合う機会を作りました。というより私の方が条件を突きつけ「この条件をのめないなら即離婚!子供とは面会させない」という強い姿勢で望みました。

最終的には旦那が折れる形で離婚には至りませんでした。現在は住みわけができ、犬も清潔にし皆仲良く生活しています。シャンプーや散歩は私が担当しています♪

ところで先ほど触れた私が旦那に突きつけた条件というのはコチラです。

Ⅰ.寝食は私や子供と一緒に行うこと。

Ⅱ.犬のシャンプーを1か月に2度する。

Ⅲ.散歩から戻ったら手足を洗い乾かす。

Ⅳ.犬専用のスペースを作り住みわけをする。

Ⅴ.トイレトレーニングをすること。

🐩 さ い ご に

いかがでしたか?
最初は言いたいことを言えずにイライラがつのるばかりでした(^-^; 

この件で何でも言いたいことを言えるようになりイライラは発散できるようになりました。最後までお読みいただきありがとうございました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です