我が子が思い打ち明け!こんな苗字嫌だよ!いらないよ父親!毒父不要!

今でも一番後悔している出来事です。子どもに言わせてしまった言葉でもあり、我が娘に背中を押された言葉でもあります。

訪 問 者

ある出来事から私たちは同居を解消し、2階建てプレハブに住んでいました。夫の仕事場とも言える畑に建てたものです。

1階は、働きにきている人たちの休憩所にしていました。

この頃子どもの年齢は、中1長女と小6次女と小1三女になっていました。私も生活が成り立たないのでパートに出ていていました。

手伝いに来てくれている舅の弟やおじさんが帰ってから、私が帰ってくる2時間くらいだけ子どもたちだけが留守番をしていたのです。

私がパートを終えて帰ると、見知らぬ男性が1階にうろうろしていました。そして話かけられたのです。

男性♂「旦那さんは、何時ごろ戻ってきますか」戻ってくる時間など私に分かるわけもなく

男性♂「今日のこの時間に来るように言われたのですが」「私も今日集金していかないと困るんですよ」

ア!\(◎o◎)/・・・まただ・・・

夫 の 対 応

とにかく、夫に連絡することにして2階に上がると、小6次女,小1三女の二人が留守番をしていましたが怯えていました。

娘♀「おかー! 下にいるおじさん帰らないの! 怖い!!」
自分♀『お父さんに用事があるんだって、電話するから』
娘♀「おとーに電話した! でも、お金ないから帰ってもらって言えって言われた。おじさんに言ったけど、帰らないの!」

それを聞いた私は、「はあ!?」子どもに言わせた??(#゚Д゚)

夫の携帯に電話していると、「おとーの電話つながらない」と小6次女

「え?」

掛けると、携帯メッセージが流れてきました。
「ただ今、電波のつながらない所にいるか、電源が切れております・・・」
( ̄△ ̄;)エッ・・?

何度掛けても繋がらないので、集金にきた男性に伝えにいくと、

男性♂「そうなんですよ! お子さんから言われてすぐに電話したんですが繋がらないんですよ! 私も今日、時間指定をされてきたんですよ!今日なら集金できるというから。私も立場があるのでこのまま手ぶらで帰るわけにもいかないんですよ!」

かなりお困りで、ご立腹の様子。

とにかく平謝りして、いつ戻るのかはわからない事を告げて待っているならどうぞ的なことを言ったと思います。

2階には怯えた子供たち。電話の夫の対応。

子どもが、携帯に電話したらすぐに電話がつながらなくなったこと。

あの男は何を・・・・??

夫 の 態 度

部活から戻った中1は事の顛末を小6から聞き、怒り心頭。

そんなところへ、夫が帰宅。

明らかに集金者がいない事に、ホッとしていました。

私は子どもに集金者の相手をさせたこと、その後に故意に電話の電源を切ったであろう事。自分で電話を変わって集金者に謝罪しなかったことキツく言いまくったのです。

「なんか悪いことしたか?運転中だから仕方ないだろ」ニヤニヤしている夫。

「子どもを守ってこそ親!自分の保身のために子どもを楯にするなんて親のすること!?」

私の言葉に、夫は『え?』って感じで、ぽか~んとして一言。

「はあ?なんか悪いことしたか?」

まるでわかっていない、自分の保身だけが最優先…


子 供 た ち の 決 断

プレハブに暮らしてから父親の生活態度&仕事に対する態度&お金に対しての意識や常識の違いを見てきた子どもたち。

そして、今回のこと。

口を開いたのは、中1でした。「おかーさん。どうして離婚しないの?離婚していいよ。両親揃っているのが幸せだと思っているなら違うよ。いらない父親もいるんだよ!いても迷惑な父親もいるんだよ!」

その言葉に勇気をもらったのか、小6が「おかー!こんな苗字いらない!!○○に戻して!!」

ショックでしたね。子どもに、言わせてしまったことが。

そして、子どもたちに、いつからなのか笑顔がないことに気が付いたのです。子どもたちに笑顔を取り戻したい。

ま と め

どうやったら、自分たちが幸せに生きていけるか、子どもなりに判断したことなのでしょうね。

私も、子どもたちと笑って暮らしていきたいのです。

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