子供に家事お手伝いを仕込む。母の仕事を分担させた我が家の子育て法!

嫁ぎ先の家業の手伝い、子育て、家事全般で私の生活は、てんてこ舞い!
子どもたちが幼稚園・小学校に進むと、PTA活動や役員会も忙しくなる一方。

そこで私は、子どもたちの「お手伝い期」を見逃しませんでした。

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逃さないグットチャンス


子どもが成長していく過程で、必ず訪れる自立への階段でもある「おかーさん、やりたい!」のお手伝い時期。

私はこれをフル活用して、少し家事を楽しようと思いついたのです、 ̄― ̄)ニヤリ

とりあえず、やりたいと食いついてきたことから教えていきました。茶碗1つだけ洗うことから始まって(子どもは、水が大好き)、拭いて片づけるところまで。

最初から、うまくできるはずはないので、どんなに時間がかかっても、急がせることはしませんでした。だって、焦ると失敗しませんか?あれ?私だけ(笑)

だから、一緒にやるときはたっぷりと時間を取って、私が焦らないようにしました。子どもって1つ上手にできると、どんどん新しいことに挑戦したがるものです。

そして忘れていけないことは、「ありがとうね。すっごい助かったよ~」の言葉です。そして1つできると、次は新しいことへ誘導していきました(笑)

失敗しても怒らない


手早くチャッチャとできるようになるには、大人だって大変です。それを、子どもに求めるのは無理です。出来たときに、しっかりと褒めてあげればいいのです。

でもよく有りがちな、お手伝いをしていて失敗したときの対処ですよね。
せっかくお手伝いをしていてくれていたのに、食器を割ってしまった時どんな風に対処してしまいますか?

私は、「危ないからこっちに来て。大丈夫?ケガしてない?」子どもが割ってしまったことへの罪悪感で、泣いてしまうこともあります。

「壊れたものは、また買えばいいんだから、お母さんは○○が怪我していないのなら、それでいいんだよ」食器より子どもが大事アピールです。

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それに、100均のものしか揃えなかったし(笑)

地道にステップアップ


簡単なことからお手伝いです。洗濯は洗濯機のボタンを押してもらうことから。
その次に、洗濯物を、洗濯機から取り出して回収するところまで。
その次は、回収した洗濯物の中から小さいものを干す、大きいものを干す。
乾いたら取り込む、たたむ、しまうって感じです。

お風呂の掃除は、大好評でした。だって、水と泡使い放題(笑)。

しっかりと洗うポイントさえ教えれば、あとは遊びながら時間がかかっても、素知らぬ顔。
出来上がったときにチェックして、「ありがとね~、すっごいキレイになったよ」

でも、ダメ出しもしましたよ。理由を話して「もう一回♪それ!もう一回♪」と手拍子付きで歌いながら(笑) この歌も好評でした。

自発的お手伝いが起きだした!


頭痛と吐き気…。立っていられない状態になり、死ぬ気で食事の支度は済ませダウンしていたら、子どもたちが自発的にお手伝いをかってでました。

「おかーさん、後片付けは自分たちがやるから寝てていいよ」

この時は本当に、涙がでましたね…💦。

きっと小言の嵐が来るだろうとは思いましたけど、もう起き上がれない状態で死んでいました。当然、大姑が「子どもたちにやらせて、何をしているのよ!降りてきなさい!!」

それに子どもたちは「おかーさんは具合悪くて寝ているんだから静かにして!」

次の日、大姑には「昨日はすみませんでした。おかげで体調は良くなりました」と、言わせていただきました。

👋 ま と め

子どもは、自分から覚えたいと思うものは、身についていきますね。いかにそのタイミングを見逃さないか、自分が楽をしたいか(笑)ですね。

一緒に家事をすることで、子どもも家事の大変さをわかってくれるってのが、嬉しかったですね。

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