生うにを買いに石狩市浜益に向かった件(笑)備忘録で書いときます

生うにを買いに石狩市浜益に向かった件(笑)備忘録で書いときます
雲丹のイメージ画

6月は生うに(漢字で書いたら雲丹。ひらがなでうに。カタカナで書いたらウニ)です!!

漁解禁になっているであろう獲れたての、”うに”を目指して出っ張った話(笑)
顛末はどうなるのであろうか(笑)生うには無事ゲット出来たのか(笑)

うに丼イメージ画
     
     
     
     
     
すみません今回はめっちゃハズレでした(笑)私の情報収集不足でして(-_-;)💦

生うにはゲットならずだった事先に申しておく。
読み進めて頂いてもエンディングはウニ様に辿りつけなかった事先に詫びます(*´з`)

港で生ウニを買って『セルフうに丼』を目指したが!?

札幌の自宅出発が9時半。
もちろん、セルフうに丼を食すために白飯を容器に沢山詰めて(笑)

丘珠⇒当別太美⇒石狩高岡⇒浜益郡別が一応目的地。

当別太美地区で道路を半分以上覆う我らの行くてを阻む巨大な立ち木(これが不吉な前兆だったのか……。
注)ここ冬場通るの危険だね。木からの落雪が車にドサッと落ちたらもう考えただけで怖いっ!!


国道231号に入って石狩聚富にある、あの有名な”厚田豆腐”を販売してる「バラエティショップあべ」に立ち寄り超レアな豆腐&油揚げ&おからをゲット

ここは時折通る道だけど,毎回通る度に売り切れでありつけなかったレアな豆腐を手にして嬉しかった。帰宅したら湯豆腐or冷や奴とビールだなと算段(笑)


望来の海が見えてきた。前方遠くに見えてきた厚田~浜益の海岸線。ここら辺からウニへのテンションめっちゃ上昇していたオイラ(笑)


石狩厚田地区といえばあの有名だった「かねとも寿司」の跡地。既に更地になってた。大将が高齢だったからいつ廃業しても不思議じゃない寿司店だった。ミシュランガイド掲載店で行列覚悟で食べに行ったのが懐かしい。サービス精神豊富な大将はまだ元気かな?

昨年オープンした人気施設【道の駅石狩”あいろーど厚田”】も初めて潜入出来た。ここは良いヨ。美味しそうな食堂沢山あるしコンビニ風のお店も地産品多く扱ってるのでついつい買いたく食べたくなった(笑)



にしんそば&にしんバッテラ美味しそう。めっちゃ食べたかったけどウニの為に我慢した(泣)

出典:https://ameblo.jp/smtm24/
さらに北上して浜益地区を過ぎて群別地区に現着して港へ行き目当てのウニを探索して⇒⇒⇒がっ!!無いぃ~ウニ無いぃ~!!!(爆)

群別地区の商店さんの女将さんに聞いて心臓の鼓動がドキドキ急上昇した⤵

厚田の海はウニ漁は7~8月だと聞かされたのです( ノД`)シクシク…
今日は6月23日だったからあと10日後に来るべきだった((+_+))

てっきり6~8月の漁期だと勘違いしていた自分(*´з`)
ブロガーでありながらのこの失態に穴が有ったら入りたかったマジに

ウニが無い(当然だが)運が無い(自分)リサーチ力が無い(自分)
仕方ないよね自分が悪いのさ

こうなりゃ白飯に乗せる鮮魚でも手に入れて”残念ネタ丼”でもしようと思い。
浜益漁港や厚田漁港の港直売所も寄ったが肝心のネタになる海鮮物がほぼ無い🐟<*)) >=< もし海鮮物が手に入っても売店では刺身状態に捌けないって言われた。 なんでも保健所の指導が入ってるから駄目だそう。食中毒の際に責任問題になるからだろう。 そうだよね良く分かります。 教訓ですが、ディキャンプする気持ちで包丁&まな板はマイカーに常備しておくといいと思った。自分で捌けば超ご立派な「帆立タコヒラメソイ丼」は出来たであろう。次回への勉強と捉えることにしよう。

最後の砦の佐藤水産サーモンファクトリーに向かう

佐藤水産(石狩新港)迄戻ればウニは絶対に店頭にあるだろう(笑)そんな軽い気持ちで向かったが残念賞だった。ウニも無ければ鮮魚も何もない。

仕方がないので冷凍のタコ刺身とサーモン刺身を買って札幌市手稲区前田森林公園バーベキュー広場で焼肉炭臭漂うなか白飯に乗せて食べた。

我が方あの焼肉スペースでかなり浮いていたかも(笑)
ワサビが効き過ぎて涙がこぼれ。この涙は悔しさ情けなさの涙だったのか(‘ω’)

さ い ご に

情報というものは正確にキャッチしてその後の行動の糧にしないといけません。200Km近くも車を走らせながら本願を達成できなかったのは自分の不甲斐なさから来る当然の結果。

ウニ漁ですが
石狩漁協(厚田浜益石狩)は7~8月の2ケ月だけの漁期。
小樽のウニ漁は5~8月の3ケ月の漁期。
積丹方面のウニ漁は6~8月だけの漁期。

この時期以外に生ウニは食べる事出来ないので貴方もどうかご注意されてくださいm(__)m

そういう訳で我が家は7月の2週目にウニ強奪リベンジ戦を仕掛けてきます(笑)