TOEICテストは時間配分が何より大事!高得点のコツはずばりコレ!

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TOEICテストで高得点を取るためのコツはパートごとに時間配分を決めておくことです。TOEICテストは問題数の多さからスコアが900点に近い人でも余裕で解き終わるなんてことはまれです。

パート別に理想的な時間配分と速読・速解するためのコツをまとめてご紹介します。スコア800点以上を目標として話を進めていきますね。

リーディング(75分間・100問)パート別理想的な時間配分とは?

リスニング問題はナレーターがペースを作ってくれるので時間配分を気にしなくて良いのですが、リーディング問題は自分でペースを作っておかないと絶対に最後まで解き終えることはできません。

時間があれば解ける問題も時間がないため焦ってしまい全然内容が頭に入ってこなかったなんてことも十分に起こる可能性があります。そうならないためにパート別に理想的な時間配分を決めておきましょう。(リーディング問題はパート5~7まであります。)

『パート5』
短文穴埋め問題で英文法や構文、語彙などが問われます。30問出題で理想的な時間配分は10分間です。
『パート6』
長文穴埋め問題で文脈に合う英単語や文章を選択できるかが問われます。長文は全部で4題あり、1つの長文につき4つずつ穴埋め問題が出題されます。合計16問あり理想的な時間配分は10分間です。
『パート7』
文章量が多く解くのに時間がかかる最難関の長文読解のパートです。長文数は15題あり設問は54題に及びます。800点を目指すのであれば最後まで解き終えることが求められます。速解力と速解力なしに全て解くことは不可能です。理想的な時間配分は55分間です。

パート別速読・速解の力をつける勉強法とは?

最初は1番シンプルな形式のパート5ですら10分間で解くことが難しいかもしれません。パート別に早く問題を読んで解くコツがあるのでコツをしっかりつかんで時間内に解けるように鍛えていきましょう。

<<パート5を解くコツ>>
ポイントは選択肢を見てから問題を読むことです。選択肢を見て意味と品詞をチェックすることでなんとなくどんなことが問われるのかを想像することができます。問題の中には文章を読まなくても品詞だけで解ける問題もあるため普段の学習の中で英単語を覚える時は派生語までしっかりと覚えるようにしましょう。

<<パート6を解くコツ>>
パート6はパート5よりも長い英文の中で空所に合うものを選ばないといけません。パート5と同様にやはり最初に選択肢を読みどのようなことが問われるかを推測してから問題を読むことが大切です。

<<パート7を解くコツ>>
パート7は最難関の長文読解パートになります。長文読解の種類や設問形式にはパターンがあります。長文読解の文章形式には3種類あります。

➀シングルパッセージ:1つの長文を読み2~5問に答える 
➁ダブルパッセージ:2つの長文を同時に読み5問に答える
➂トリプルパッセージ:3つの長文を同時に読み5問に答える

設問形式は次のようになっています。
♦内容について問うもの
♦誤っているものを選ぶもの
♦書き手の意図しているものを選ぶもの
♦抜けている1文を文中に入れるもの
♦語彙の意味を問うもの

問題を解くコツは他のパートと同じで設問から読むことです。先に設問を読んでおくことで長文の内容をイメージしやすくなり読みやすくなるためです。

また長文全てを読んでいる時間がないため設問を先に読むことで長文のどこをじっくり読めばよいのかがわかるようになります。

設問とは関係ない箇所はスラッシュリーディングで時間をかけずに読み進め、答えが潜んでいそうな箇所になったら読むスピードを落とすことで時間節約になります。だいたい設問の順序は文章の流れに沿っていることが多いため設問をひとつ読んだら文文章を頭から2~3行読んで答えを探すというやり方でも良いと思います。

さ い ご に

TOEICテストはいかに短時間で英文で与えられた情報を適切に処理できるかが問われます。

パート7は最難関と言われるパートで長文がこれでもか!というほど次々と襲ってきます。リスニングから始まりパート7にたどり着く頃には気力体力も共に疲れてしまいますので普段から最後までモチベーションを維持しながら解ききる訓練もつけておかなければならないと思います。

受験されるのであればどうかこの記事文中をお読みいただき参考にされてくださいませ。

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