旧帝大の二次試験合格を勝ち取る!ならば英語の過去問を徹底して解け!

旧帝大とは「北海道大学、東北大学、東京大学、名古屋大学、大阪大学、京都大学、九州大学」をさします。旧帝大の英語の二次試験で合格点を取るための勉強法についてお話したいと思います。

なぜ過去問を解くことが大切なのか

英語がいつも足を引っ張っているのでどうにかしたいと悩んでいる受験生たちにもおすすめの勉強法です。その前にテーマにも書きましたが「二次試験で合格を勝ち取るならば過去問を解け!」これは呪文のようにいつも頭のなかで繰り返してほしいことです。
その理由はズバリ「大学により出題傾向、出題形式にくせがあるからです。」レベルは同じでも長い長文もあれば短い長文もある。英作文についても自由に自分の意見を英語でまとめるものもあれば、与えられた3~4行の日本文を英語にする形式もあるからです。

時間があれば解ける問題だったのに過去問を解いていなかったため頭が真っ白になり実力を発揮できなかったということが起こります。過去問はだいたい例年似ているので時間配分を身につけるためにも繰り返し演習に取り組むことはとても大切です。

英語が苦手な受験生にぜひおすすめしたい参考書

目からうろこの受験用の読み物があります。東進ハイスクールの人気講師が出している授業をそのまんま字に書き起こした本です。本当に分かりやすくて今までの勉強は一体なんだったのかと思うほどの衝撃を受けます。英語だけに限らず全教科出ているので苦手な分野がある人はその分野だけでも読んでみるととても役に立つと思います。

長文読解、英文法、英作文に分かれて本が出版されています。例えば英文法が苦手な受験生は過去問演習に入る前にまずこの本を読み理解を深めてから過去問演習に入るとよいでしょう。理解があるのとないのとでは知識の定着も大きく異なってきます。「過去問演習の前にはしっかりと土台づくりをする」ことも大切なポイントです。

長文の読み方は別に書いた記事「スラッシュリーディングとパラグラフリーディング」を参考にしてから過去問演習に入ると大変効率のよい学習ができると思います。
難関大学の長文は話題になっている時事問題がテーマになることも多いです。知識を持っていれば英文はとても読みやすくなります。新聞を読む習慣もぜひ身につけてほしいです。現代文の読解力もつきますよ。

旧帝大の英作文の勉強の仕方

今回は簡単なようにみえて実はすごく難しい英作文の勉強法についてお話したいと思います。英作文は大学により出題形式が異なるので共通の対策法についてお話します。

英作文の上達のこつは「とにかく大学受験用の英作文の例文を丁寧に覚えること」。これにつきます。英作文の問題で問われるのは英文法、構文、語彙を正しい形で使うことができるかです。

英作文に出題されやすい英文法、構文、語彙というものがあるのですが、それらは大学受験用の英作文テキストの中で必ず扱われています。例文を覚えれば覚えるほどそれらを自由に組み合わせて様々な英作文が書けるようになります。基礎力(例文の暗記)を身につけることが応用力、発展力を養成します。

この勉強法は本当に効果があるのでぜひ受験勉強に取り入れてください。

さ い ご に

いかがでしたか?土台づくりができてきたら後は繰り返し過去問演習を徹底して行ってください。
目指される大学を対象とした模試があるならばぜひ受験することをおすすめします。過去問がよく研究された上で模試は作られているのでとても役に立ちます。過去問演習や模試を受けた後は復習をしっかり行い知識を定着させてください。

健闘を祈ります!最後までお読みいただきありがとうございました。

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