2018年教祖祭PL花火芸術を見に行く!アクセス情報と打上時間もチェック

毎年8月1日に 大阪府富田林で開催されるPL花火大会のアクセス&見所などを調べました。

PL花火大会の観賞を予定されてるならばどうか参考にされてくださいませ。

教祖祭PL花火芸術アクセス&基本情報

[電車] 近鉄南大阪線 富田林駅下車(臨時列車もあり) 南海高野線 大阪狭山市駅下車 金剛駅下車 *下車後は徒歩移動で20分〜50分

[バス] 富田林駅から近鉄バス 金剛駅から南海バスが出ているが15時から運休になるので 注意必要です。

[車] 国道170号線 国道309号線 からアクセス *一部区間は 夕方から通行止めや通行規制がある

[場所] 「光丘カントリークラブ」 [打上時間] 20:00〜20:40ごろ

PL花火芸術とはどんな花火大会?

PL花火は、世界の平和を祈って打ち上げてる花火と言われいます。人出もかなり多く、25万〜30万人だそうです。

実はこの花火自体は花火大会ではないのです。

PL教団の礎を創り上げた初代及び二代教祖を讃えるお祭り(教祖祭)の中のプログラムの一つなのです。

PL花火芸術を楽しむ為にココは抑えましょう!

当日は数多くの夜店の屋台も出ていて、たくさんの人で賑わいます。

かなり早くから場所取りをされてる方も多いので、当日は早めに行かれる方がいいと思います。障害物のないよく見える場所はかなり混雑も予想されます。

15時まではバスなどで途中まで行く事も可能ですが、15時以降は運休になる為暑い中での徒歩での移動となります。車で行かれる方もいますが、所々には「タイムズ」などの駐車場もありますが少なく、特別 駐車場も設けられていないので、下調べをしてから行かれる方がいいと思います。

PLの花火は、40〜50分の間に 2万〜3万発を打ち上げられると言われています。

目の前で見る花火は 迫力とスケールの大きさに驚きます。特にラストシーンでは、他では見られない8000発のスターマインと言われる花火が打ち上げられ、大阪南部を迫力ある音と明るさで包み込まれます。夏の夜空が昼のように明るくなり圧巻です。

これは 他の所では見る事ができないので、ぜひあの感動を体験してほしいです。 また、その年によって赤く染まる時と白く染まる時があり、今年は何色に染まるだろう…と楽しみにもなります。

帰りは、大勢の方が一気に帰るので車の渋滞も予想されます。又、電車も乗るまでにかなり混雑するので、行かれた時に先に帰りの切符も買われた方がいいです。

富田林市のPL花火大会の周辺は、道路も広く町も綺麗で、当日は所々に簡易トイレも用意されています。 毎年見ても感動できる迫力とスケールなので、ぜひおススメします。

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