ホワイトデーお返しの意味は?義理堅い日本人気質?お返しのルーツは?

バレンタインを楽しみにしている男性陣の皆さん!1か月後の3月14日は、ホワイトデーがやってきますよ(笑)

あ-!!やっぱこれだけは楽しみで~す💛

あの人はあんなお返し(*’▽’)あの人はこんなお返し(*´з`)といっても大事なのは中身じゃなく気持ちですからね!

お返ししてくださる “心” そうです!ハートがあればなんでも構いませんよ💛

ホワイトデーのお返し

男性陣はこれで、かなり頭を悩ませているのでは?!

そうですよね・・・だって女性陣はきっと・・・「半分アキラメ半分期待度タカイカモ」

私は知りませんでしたが、なんと!お返しの品に意味があるそうなんです………。気に留めたこともありませんでした。

よくお返しとして目にするものをピックアップして、その意味も紹介しますね。

◆クッキー
意味:友達
義理チョコのお返しとしては定番ですね。

◆キャンデイー・飴
意味:大好き
これは、本命や恋人に渡すべきですね。

◆マカロン
意味:あなたは特別
意味深ですね。「好き」とは違う意味があるようにも感じます。恋人にはいいかもしれないですが、送る相手を間違ってはマズイ状態になりえますね。

◆マドレーヌ
意味:もっと仲良くなりたい
好意を伝えるには「キャンディー」よりは効果的なように思えます。

◆マシュマロ
意味:嫌い
贈るのに勇気いりますね。伝える必要性って??

ハマった日本人気質

何故か日本人って「貰いっぱなし」が出来ない人種なのではと思います。一般常識として「お返し」という文化が根付いていますよね。出産や退院などなど。

それがホワイトデーにも上手に関わっているのではないでしょうかと言うよりも、上手く商戦に活用された気がするのは私だけでしょうか。

3月の経済効果はうなぎのぼりですよね。義理・本命共に、せっかく贈るものだからせめてブーイングの出ないようなもの選んでしまう。見栄っ張りの気質もうかがえます。

ホワイトデーって?

単純に言うと「バレンタインのお返しデー」ですかね。はっきり言って、頭を悩ませている男性陣が多いのでは?でもこの「ホワイトデー」って、なんと日本が始めたイベントなのです。お菓子業界が画策したという説があります(笑)なかなか「あるある」ですね~。

<<根拠:その1>>
『全国飴菓子工業協同組合元祖説』
バレンタインの一か月後の3月14日に決めて、あとから「ホワイトデー」から「キャンディの日」に変えた。

<<根拠:その2>>
『不二家とエイワ元祖説』
「メルシーバレンタイン」「ありがとうバレンタイン?」キャンペーンを始め、「白(ホワイト)は幸福を呼ぶ・縁起が良い」ということで「ホワイトデー」と決めた。

<<根拠:その3>>
『石村萬盛堂説』
福岡の老舗のお菓子屋さんが、「マシュマロデー」として、マシュマロの中にチョコ飴が入ったものを売り出したのが最初。

どれも、「あるある」説ですね。


ホワイトデーって海外にあるの?

ありました(笑)韓国では日本同様盛んなのです。やはり、お菓子業界の肝いりのイベントらしいですよ。

コンビニやスーパーには、日本さながらの陳列数でかなりの人気があるようです。そして面白いことに、日本にはない「ブラックデー」と言うものが4月14日にあるのです。

バレンタインやホワイトデーを空振りに過ごした人たちが「黒い服」を着て、「黒い飲食」をする日なんだそうです。もはや、なんでも楽しんでしまおー気質がうかがえます。

ついでにバレンタインとは??

聖バレンタインデー(セイントバレンタインデー)は、2月14日に世界各地でカップルの愛の誓いの日とされていますが、日本では 女性から男性へが常識になっています。でもアメリカでは、男女問わずですが、主に男性から女性へ贈られるのです。

日本とは真逆で、男性方の愛の告白に使われることが多いようです。

そして、本命のみで、「義理チョコ」や「友チョコ」の部類はありませんし、当然と言っては何ですが、「ホワイトデー」はありません。

ま と め

ホワイトデーは日本独自に発達したものかと思いきや、韓国でも盛んなのですね。それでも、お菓子業界の商戦にまんまと乗せられたのは、残念です。

もっとロマンチックな理由でもあってくれれば、気持ち的に違ってくるのにと思わずにはいられないのでした。

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