最新の隅田川花火大会情報!今年こそ見よう!穴場は有る?見どころは?

今年も隅田川花火大会最新情報が出揃う時期となりました。毎年恒例で大混雑必至の隅田川花火大会の情報と花火大会の起源発祥と経緯を少し。 肝心の花火大会最新情報と観覧情報もチェックしましょう。

慌てないでよく見たいならば勿論有料席に勝るモノは有り得ません。 しかし金額的にも相当高いので無料で見れる穴場もちょっとだけリサーチしましょう。

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隅田川花火大会とは?!その歴史と発祥はいつ

隅田川花火大会の発祥起源は江戸時代にさかのぼります。

江戸時代の享保17年(1732年)に起こった大飢餓と疫病とで多くの死者を出した事の慰霊と悪病退散を祈願し隅田川で「水神祭」という慰霊祭をした際に花火を打ち上げた事が起源です。 当時は隅田川は別名で「大川」と呼ばれていた。

その大川に架かる両国橋が花火大会の発祥地です。

昭和36年迄は「両国の川開き」が花火大会として開催されていたようです。 しかし昭和37年から先ずっと花火大会は未開催状態のまま時を経てその後、花火大会が復活したのは昭和53年の事です。

その時に初めて「隅田川花火大会」という名称が付いて現在に至ります。つまり隅田川花火大会という名称が付いたのもわりと最近の事だった訳ですね。

~2016年隅田川花火大会動画~

2018年第41回隅田川花火大会の開催詳細

【隅田川花火大会】詳細について

♦日時:平成30(2018年)年7月28日(土)19:05~20:30 荒天等での開催中止は当日の朝8時又は10時に判断するようです。 

♦実施区域会場:東京都墨田区・台東区にて行われます。

♦第一会場:桜橋下流 ~言問橋上流 (株)丸玉屋小勝煙火店 第一会場 出典:http://sumidagawa-hanabi.com/index.html

♦第二会場:駒形橋下流 ~ 厩橋上流 (株)ホソヤエンタープライズ 第二会場 出典:http://sumidagawa-hanabi.com/index.html

♦隅田川花火大会エリアの地図

♦打ち上げ予定数 第一会場:約9500発 第二会場:約10500発です。合せると約2万発の隅田川花火大会となるようです。

又、当日は花火業者の花火コンクールも同時開催です。

♦隅田川花火大会の実行委員会事務局

〒110-8615 東京都台東区東上野4丁目5-6(台東区役所観光課内)電話番号(代表)5246-1111 内線3366、3333

♦入場料金:無料(有料席無し)。トイレの数は常設仮設合わせ約80か所設置されます。

墨田川花火大会見どころと穴場はどの辺り?

カメラを持参されてきれいな写真を撮りたいならばスカイツリーは外せませんね。もしもスカイツリーと花火を一度に写真に納めたいならば佃島の中央大橋の袂の公園がベストと言えます。

さて問題の観覧出来そうなエリアですが当日はとにかく大混雑するので出来るだけ早く動いて見えやすい場所を確保されてください。

もしも隅田公園が狙いであるならば、当日早朝6時過ぎまでに行かないと場所は取れないと思ってください。

まず穴場としては第一会場は諦めて第二会場(蔵前辺り)にすべきです。 打ち上げ場所のすぐそばなので迫力が違います。お薦めです。

ハッキリしてる事ですが、第二会場のほうが観覧者は少ないので気軽に花火大会を楽しめます。観覧者の過去口コミからも判明しておりますがベストな観覧場所は江戸通りや春日通りと言えそうです。 当日この近辺はホコ天になるので敷物を持参して早めに場所確保がベストと云えます。 又、すぐそばにコンビニも有り買い物やトイレに困る事がなく便利で落ち着いて観覧出来ます。第二会場の打ち上げ開始は19:25頃の予定です。

もし、スカイツリーと一緒に見たいならば、隅田川にかかる「吾妻橋」たもとにある水上バス乗り場付近から、駒形橋付近の川沿い辺りで両方一度に見る事が出来ます。

更に過去観覧者からの口コミでは穴場としてですが、①東京都墨田区東駒形1丁目3近辺から見る花火②塩入公園から見る花火。又、両国側から見る花火だと煙が邪魔をしないので観覧しやすいようです。

他には花火会場から少し離れますが③横川親水公園➃晴海埠頭の展望台から見る花火も実はお薦めです。 隅田川花火大会近辺で屋台が多く出るのは吾妻橋周辺です。但し相当混雑するので小さいおこさん連れだとちょっと厳しいでしょう。

とにかく大混雑は間違いないので早めに場所確保するのがベストですがもし早めに現地到着するのが難しいならばあまり無理なさらないほうが無難です。大行列の中をひたすら歩かされて気が付いたら花火終わっていたっていう悲惨な結果も有り得ますので注意されてください。

さ い ご に

隅田川花火大会の総観覧者数は約100万人近いという事なので帰路の事も頭の片隅に置いておくべきですね。花火終了と同時に人の波で思うように歩けない事多いです。目的地に辿り着くまで相当な時間を要すると思います。

少し離れて観覧する事も良い作戦と思いますので決して無理なさらずに、隅田川花火大会をお楽しみくださいませ。

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