ワイファイを家庭内で速くするならWifiルーターを増設!2台3台が◎

我が親愛なるASUSさんから「メッシュWiFiのモニターテスト実施!」とのモニター当選通知が有りました。マジ嬉しかった(笑)

ASUSさんよりリリースされたWiFiルーターは2台

それもASUSさんのラインナップの中ではハイバンド(5GHZ)対応型の無線ルーター『RT-AC88U』です。

2台のASUSさんWifiルーターは迫力有り有りでしょう(笑) そのフォルムたるや、思わずスターウォーズのカイロレン専用機みたいです(笑) 今にもカイロレンが降り立ちそうな(爆)

早速ですがテストに取り組もうと思ったのですが!?。我が家は1フロアの賃貸物件なので(本当は2階建てでのテストがベスト)今回のテスターには少しだけ不向きなのでは?と思いつつも微力ながら日頃お世話になっておるASUSさんのお力になれるかどうかですが?!

あっ!!計測に使うデバイスは名機ASUS『ZenFone3』ですよ(´▽`*)

さて!このメッシュWiFiとは何ぞや??という事ですが(笑)

⇒ASUS公式サイト『 AiMesh』

《メッシュWiFi(AiMesh)とは=建築物の中で複数の無線ルーターを配置し、網(メッシュ)のようにWiFi電波を網羅し電波の死角を無くするネットワークを構築する事》

つまり複数のルーターを介してWi-Fi通信をどこにいても快適にネットに爆速(高速)で繫がるようにするという事なんです。

近年はネットゲームに代表されるように高速ネット通信が必需になっているので今後もこの分野は伸びるであろうという感じです。

さて我が家の間取りは下記の画像の通りです。

ほぼ真四角であって1フロアなのです。

そこで取り組んだ事はネット接続に少しでも障害が出るようにドアを全部閉めたり、更に出来るだけ遠くに2台目の中継ルーター(ノード用)を配置するという作戦を考えたのです。

我が家は光回線ではあっても最大速度が100Mbps(理論値)しか出ないのです。その中でもいかに遠くまで伝送ロスを減らせるか?ASUSさんの『RT-AC88U』をどこまで活かせるかをテーマに実施してみました。

それではそのテストの結果をお知らせしていきますね。

テストは、2018年7月21日(土)時間は、11:20~13:30の真昼間に実施です。

計測部屋は全て我が家の長女の部屋です。鬼の居ぬ間にコッソリなので皆さん黙っててくださいね。なんせ長女は相当な怒鬼なんで(笑)部屋に入ったなんてバレたら叩かれますから(爆)

■測定データその➊(全て5GHz)
 ◎RT-AC88Uを単体(ノード機無)で稼働させた状態での数値
  各ドア全開-1回目下り75.5Mbps 上り22.6Mbps
  各ドア全開-2回目下り75.0Mbps 上り22.5Mbps
  各ドア全開-3回目下り73.9Mbps 上り20.1Mbps
  各ドア全開-4回目下り75.4Mbps 上り22.2Mbps
  ※平均下り74.95Mbps 平均上り21.85Mbps  

   各ドア全閉-1回目下り69.2Mbps 上り19.5Mbps
   各ドア全閉-2回目下り70.4Mbps 上り20.1Mbps
   各ドア全閉-3回目下り68.5Mbps 上り19.6Mbps
   各ドア全閉-4回目下り68.9Mbps 上り19.2Mbps
  ※平均下り69.25Mbps 平均上り19.60Mbps

■測定データその❷(全て5GHz)
   ◎RT-AC88Uセット(ノード機有)で稼働させた状態での数値
   各ドア全開-1回目下り76.4Mbps 上り18.7Mbps
   各ドア全開-2回目下り76.1Mbps 上り16.8Mbps
   各ドア全開-3回目下り76.5Mbps 上り20.6Mbps
   各ドア全開-4回目下り76.5Mbps 上り18.1Mbps
    ※平均下り76.38Mbps 平均上り18.55Mbps

   各ドア全閉-1回目下り75.9Mbps 上り19.9Mbps
   各ドア全閉-2回目下り75.1Mbps 上り17.5Mbps
   各ドア全閉-3回目下り76.3Mbps 上り20.7Mbps
   各ドア全閉-4回目下り76.2Mbps 上り16.3Mbps
    ※平均下り75.88Mbps 平均上り18.6Mbps

■参考データ(全て2.4GHz)
   ◎我が家の既存ルーター「WN-G300R3」2.4GHz参考数値
   各ドア全開-1回目下り32.1Mbps 上り17.1Mbps
   各ドア全開-2回目下り22.5Mbps 上り18.6Mbps
   各ドア全開-3回目下り28.7Mbps 上り14.0Mbps
   各ドア全開-4回目下り28.3Mbps 上り11.5Mbps
    ※平均下り27.90Mbps 平均上り15.30Mbps

   各ドア全閉-1回目下り30.5Mbps 上り16.2Mbps
   各ドア全閉-2回目下り26.3Mbps 上り10.7Mbps
   各ドア全閉-3回目下り31.9Mbps 上り16.2Mbps
   各ドア全閉-4回目下り28.5Mbps 上り12.7Mbps
   ※平均下り29.3Mbps 平均上り14.00Mbps

周波数2.4GHzタイプはやはり速度が半分程度しか出ません(汗汗)

上記の通りです。あくまでも参考データは比較参考数値になります。

やはり1フロア状態での計測では大きな数値の差は出ませんですね。まぁ少しだけですがノード機(中継機)を働かせる事で数値が上向いた事は間違いないですね。

私の予想ですが電波というのは横方向にはほぼストレスなく飛んでいくのじゃないか?

つまり上下には電波のストレスが生じるという仮説を立ててみたのですが?。

まぁ自分の環境では他のテストは難しいので、これ以降は他のテスターさんにお任せしようかなと思います。

ネットゲーム系に代表されるようにネット通信を通じた大容量且つ超高速Wi-Fiが今後も主流になるだろうから、ASUSさんはじめ各デバイスメーカーさんはより良い製品を作り出していってほしと思います。

今回の簡単な計測結果ですが、貴方様のネット環境構築に少しでも役に立ってくれるので有れば幸いに思います。

ASUSさんの「RT-AC88U」が高性能なのはよく判りますね。実際にテストした結果も宅内では全て5GHzで接続されたので速度も速い!

ノード機(2台目の中継機)を作動させることでWifi速度も更に安定しました。電波の死角が皆無になるという事はゲーマー系の方にとってみたら鬼に金棒となる事だろう。

これが2.4Ghzでの接続ならば単純比で速度は半分程度しか出ない事になる。速度にこだわるネット民にとってみたら、ASUS製「RT-AC88U」はまさに垂涎のデバイスになるであろう!!

さ い ご に

>メッシュWi-fiが家庭内ネットワーク環境構築の増強(パワーアップ)に寄与する事は間違いないだろう!ネットゲームやYoutube動画に代表されるように今後は更に高速で繫がるネットワークを築いていくにはメッシュWi-fiが必需ですね。

既にGoogleが家庭内Wi-fiネットワーク環境をパッケージ化した商品としてGoogle Wifiをリリース済み。今後も国内外各デバイスメーカーより、より精度を増したWi-fi環境を改善させる ”次なるネットワーク” を開発していくだろう。

ASUSさんにもこの分野では他社に負けない技術力を更に高めていってほしいです。

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