毎年一大イベントのクリスマス。子どもたちにとっても、親にとってもワクワク!ドキドキ!の1日です。
子どもたちは、サンタクロースからのプレゼントを心待ちにし、親たちはどうやってサンタからのプレゼントを忍ばせるか、まさにアドベンチャーです。
子どもたちからの聞き取り大作戦!
クリスマスが近くなってくると、親たちは情報収集のアンテナを最大限に張り巡らせます。子どもたちが、いったいサンタクロースにどんなプレゼントをお願いするのかデーターをキャッチするためです。
さりげなく「何をお願いするのか?」探りをいれることもあります。この聞き取りがクリスマスを大きく左右するのです。
子どもたちは「サンタクロースにお願いするから」と情報を公開しないかもしれないし、親たちは必死になって探りを入れることでしょう。すでにここからクリスマス聖戦は、始まっているのです。頑張れ親たち!
サンタクロースの精神論とは?
子どもたちに「クリスマス」と言えば?「プレゼント!」と返事が返ってきますよね。貰うことを前提に子どもたちは心待ちにしています。
でも、クリスマスの本当の精神は「受ける」ではなくて「与える」ことなんです。サンタクロースのモデルと言われているニコラウスは人知れず慈善活動を行っていたと言われています。
靴下にプレゼントを入れる理由とは?!
それは、ニクラウスの「与える」が関係しています。
貧しい家の窓からお金を投げ入れた時に、暖炉に吊るしてあった靴下の中に偶然入ってしまいました。この偶然がクリスマスの夜に靴下を吊るしておくといいことが起こると言われるようになって、靴下を吊り下げ中にプレゼントを入れておく「与える」ようになったのです。子どもたちは、プレゼントが靴下に入っている「受ける」ことで、喜びを感じます。
子供たちにとってサンタクロースとは?
幼い子供たちはキラキラした心で、クリスマスのサンタクロースを心待ちにしています。年に一回、素敵なプレゼントを持て来てくれる「夢と憧れ」ではないでしょうか?
そしてその「夢と憧れ」を壊さないようにサンタクロースの「夢と憧れ」を親が引き継いでいるのです。
夢を乗せてくる宅急便とは?!
今やプレゼントは通販で買うと言う手段も増えてきているのではないでしょうか?いくら段ボールに入ってくるからといっても、受け取るところを子どもたちに見られたら、一貫の終わりです。だから、期日指定と時間指定を使って子供たちがいない時に配達されるように仕向けるわけです。
届いたプレゼントを絶対に見つからない所に隠し、証拠の段ボールも隠滅です。ここまではまだ序章にしか過ぎないのです。
いざ!サンタクロースに!㊙テク
24日の夜、子どもたちが寝静まってから、コソコソと親たちは活動し始めます。息を潜め、笑いをこらえ気分はサンタクロース。
子どもの枕元やツリーの下にプレゼントを置くミッションが無事終了すると、次のミッションに移ります。そうです!(笑) 子供たちがサンタクロースに準備してくれたクッキーとミルクを食べておかなくては!!
そして、最後にはサンタクロースの足跡を残しておくと、演出はバッチリです。
あとは、朝目を覚ました子どもの反応を確かめるだけです。この時間がもっとも幸せな時ともいえるのではないのでしょうか。
ま と め
クリスマスプレゼントは贈る方も貰う方もウキウキして、本当に幸せな気分になりますよね!!いつまでこのしあわせな時間を持てるかはわからないですけど、大切にしたい時間の1つです。
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