仕事納めの意味といつの時代からの慣例?日本だけなの?外国には無い?

一般常識


もう一年ですか(笑)。もう年の瀬を迎える時期になるなんて(爆)

なんでこんなに一年はアッという間にやってくるのでしょうか(爆)仕事も順調にこなせましたか?私ですか??ほぼまぁまぁかな(笑)

アッという間に仕事納め。アッという間に年越し。アッという間に新年を迎える(笑)又一年歳をとる(笑)まぁいいか。フフフ……。
ちょっとだけカッタルい仕事納め。ちょっとだけ面倒くさい仕事納め(笑)

今回はそんな一年の締め括りに当たる仕事納めについて少しだけ調べてみました。

仕事納めの由来、外国で仕事納めにあたるものは?外国にも忘年会はあるの?

仕事納めは1年間の締めくくりとして年内最後の仕事をする日をさします。

仕事納めが近づくと取引先へ挨拶に行ったり、逆に挨拶に来られたりと慌ただしい日々が続きますね。

仕事納めは江戸時代から始まった慣例で、その頃は「御用納め」と呼んでいたそうです。幕府や官庁の公務を御用と呼んでいたことが由来とのことです。その後、公務員などの公務に携わる人は「御用納め」、民間企業で働く人は「仕事納め」と言うようになったそうです。

ところで外国にもこの仕事納めがあるのかなと思い和英辞典で確認してみると仕事納めを表す英単語は特に出てきませんでした。

海外ではクリスマス休暇の方が重要視されていてクリスマスから休日が始まり元旦明けの1月2日から仕事を始める人が多いそうです。クリスマス休暇の前に仕事納めの挨拶をするなどといった習慣もあまり見られないそうです。

仕事納めの風景は日本独特のものかもしれませんね(笑)

またクリスマス休暇は家族で過ごすことを大切にしているため日本のように年末に忘年会、年明けには新年会で大騒ぎということは珍しいみたいです。

確かに欧米やヨーロッパのクリスマス映画を見ていると家族をテーマにしたものが多いです。文化の違いを知るのってとても勉強になります。


取引先、メールで仕事納めの挨拶


年末年始は慌ただしい日々が続きますが挨拶はビジネスマナーの基本!1年間のお礼を伝え気持ちよく新年を迎えましょう。直接挨拶に行けない場合はメールでの挨拶をお忘れなく。

仕事納めの挨拶は年末年始の休業期間を伝える大切な機会でもあります。1年を振り返り印象に残ったエピソードなどを1つ加えてオリジナリティーあふれる文面にしましょう。

以下に文例をご紹介いたします。

例文 取引先の担当者さんへの年末年始挨拶
佐藤様へ
メールで失礼ながら、年末年始のご挨拶とさせていただきます。いつも佐藤様には笑顔で気持ちよくご対応いただき、仕事をする上で大切なことを学ばさせていただいております。1年間大変お世話になりたした。12月30日から1月4日まで○○物産は休業期間とさせていただきます。新年は1月4日(午前9時)から営業いたします。新年もよろしくお願いいたします。良いお年をお過ごしください。
    ○○物産 営業部 山川幸治

相手側が仕事納めに早目に入ってしまうおそれがあるのでクリスマス明けには仕事納めの連絡をしましょう。クリスマスカードとして年末の挨拶状を送るという方法もおすすめです。

日本ではまだビジネス上の相手にクリスマスカードを送る習慣は浸透していません。クリスマスカードはとてもおしゃれでセンスの良いものが多いので素敵なカードを選らんで年末の挨拶状を送れば他の人とはちょっと違った印象を残せますね。

さ い ご に

いかがでしたか?だんだん寒くなってきましたね。
あっという間にクリスマス、年末、お正月と時間が過ぎていきそうです。子供の頃はもっとゆったりと時間が流れていたんですがねぇ。

皆様もお体に気をつけてお過ごしください。最後までお読みいただきありがとうございました!

コメント

error: 右クリックはできません。申し訳ありません。
タイトルとURLをコピーしました