離乳食のレシピは難しい?初期~後期食は?ママも助かる簡単工夫!


歯が生えはじめ、首がすわりお座りが出来るようになる4~5ヶ月頃から離乳食がはじまりますよね。でも、初めての離乳食はなんだか難しそうで、手間もかかるし、ちょっと大変そうだなぁなんて思う方もいるのではないでしょうか?

離乳食とは?という所から、簡単なレシピの紹介など、一緒に見ていきましょう。

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赤ちゃんの離乳食とは?


赤ちゃんにとっての主な栄養源が、母乳やミルクであったのを、食事へと切り替えるためのステップアップとなる食事のことをいいます。

意外と簡単?初期の離乳食レシピ

毎食つくるのは大変ですよね。私が行っていた簡単作り置きレシピを少しご紹介します。

<<初期食>>
■10倍がゆ
炊飯器でみんなと一緒に炊いてしまおう!家族が食べるお米を洗いお水をいれたら、真ん中のお米をよけてドーナツ型にします。そこに10倍がゆの分量になるお米とお水をいれた陶器の(私は湯呑を使っていました)器を入れて普通に炊飯します。
そうするとみんなのお米と赤ちゃんのお粥が一緒にできるので時短です。初めのうちは少しずつしか食べないので、残った分は『製氷皿』に入れて冷凍しておくと便利です。

■和風だし・野菜スープ
味付けに使ったり、味が濃くなってしまったときに薄めるのにも簡単です。和風だしは、昆布や煮干しでというのが本当は一番なのですが、めんどくさがりな私はそんなことはしません(笑)
お味噌汁を作る時にも助けてもらっている「粉末の和風だし」を使用しちゃいます。
規定の分量では濃いので、2~3倍程薄めるように鍋で溶かし冷ましたら『製氷皿』に分けて冷凍しておきます。

あとは、使いたい時に凍ったままの状態でポンと入れて溶かせば簡単です。野菜スープも同じように『製氷皿』に分けて凍らせておくと、とても便利です!
大人用に野菜スープを作った際、味つけをする前の野菜だけ煮たスープを摂り分けます。そうすれば簡単ですよね。

※基本的に中期、後期食も味付けのもとになる「だし」やお粥などは、多めに作って冷凍するようにすると負担が軽くなるかと思います。


手づかみ食べの中期~後期


「手づかみ食べ」というフレーズを耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?この、手づかみ食べは主に離乳食の後期~完了期頃に現れ出すようです。汚されたくないからと、ママさんがずっとあげていませんか?その気持ち痛いほど分かるのですが(笑)実は、手づかみ食べは赤ちゃんにとって良い事がたくさんなのです。

・手でつかむ事により、食べ物の温度や固さなどを自分で確かめる事ができる。・どの程度握ると潰れるのか等、持てるのかなどを知る。・目で食べ物の大きさや形を確かめている。・口まで運ぶ際、おもちゃを舐めたり指しゃぶりをしてきた経験を活かしながら、口と手を協調させた動きを学んでいる。

というような事を赤ちゃんは「手づかみ食べ」をしながら体験しているのだそうです。
手づかみ食べは、目と手と口の協調運動となり、食事という発達の上でとても重要となるのだそうです。成長するというのはすごいですよね~。

<<中期食>>
初期食の頃より、少しママさんの手間がかかるようになるかもしれません(苦笑)
手づかみ食べをするようになるので、少し工夫してあげることが必要になりだします。

■ツナと野菜のおやき
 手づかみでも手が汚れない栄養満点作り置きできるレシピをご紹介します。
<材料>
・じゃがいも*3個・ツナ缶(ノンオイル水煮)*1缶・お好みの野菜*適量(ほうれん草やにん じんなど)・片栗粉*大さじ1
<作り方>
・ジャガイモは皮をむき、茹でてつぶします。
 (私は野菜はレンジでチンしていました。簡単に茹で野菜ができます)・お好みの野菜は、子ども に合わせて食べやすい大きさにあらかじめ切ってから、茹でておきます。(こちらもレンジで構わ ないかと思います)・ツナ缶は熱湯を回しかけ汁気をきっておきます。・準備が出来たら材料を全 部混ぜ合わせます。・ハンバーグのように、食べやすい大きさにまるめ、熱したフライパンに油を少量ひいて焼きあげます。

※粗熱がとれたら、1つずつラップで包み冷凍保存バッグに入れて冷凍しておけば作り置きができます。
<引用元>
 https://cookpad.com/recipe/3354761
 クックパッド
 https://mamasup.me/articles/4695
 ママズアップ

さ い ご に

離乳食はちょっと面倒くさいなと感じるかもしれませんが、大人の料理で味付け前に分けておくだけでもレパートリーは増えます。更に多めに一度で作っておくと、意外と作り置きできるレシピがたくさんあるので、私もやっていた「手抜き離乳食」でたまには楽しちゃいましょう(笑)

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