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赤ちゃんの寝返り期が始まったら注意!危険を防ぐならこんな技を!

time 2017/07/12

赤ちゃんの寝返り期が始まったら注意!危険を防ぐならこんな技を!


生まれたときは、仰向けで手足をM字に曲げた姿が可愛かった赤ちゃん。
そんな赤ちゃんも月齢が進むにつれてどんどん成長していきます。
そして首が座りだすと次は寝返りが始まりますよね。

そんなときに注意したほうがいいと思うことをまとめてみました。

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寝返りする時期は?

寝返りの時期は個人差がありますが、首すわりが3ヶ月ごろからだとすると早い子だと4ヶ月ごろから寝返りを始める子がいます。私の子どもは7ヶ月ちょっと前から始めました。ちょっと前まではねんねしかできなかったのに!?と思っていても1回寝返りを覚えてしまうとあとは簡単に繰り返し出来る子が多い気がします。

もとに戻れないことが危険!

寝返り出来るようになることは嬉しいことです。でも赤ちゃんの成長ってそんなにトントン進むわけでもないのです。最初は寝返りが出来ても、寝返り返り(=仰向けになる)ができないことがほとんどなので注意が必要なんです!

なぜかというと乳幼児突然死症候群って知っていますか?

あれは明確な原因はないとされていますが、うつぶせ寝も一つの要因と考えられているんです。おそらく呼吸機能の未熟な赤ちゃんがうつ伏せで肺が圧迫されることで呼吸しにくくなるからじゃないのかなと私は思っています。また、完全な首座りができていない子がうつ伏せになってしまうと顔が横に向けれなくて窒息してしまう可能性もあります!

なので寝返りが始まったばかりの赤ちゃんには注意が必要です。

 

夜寝ているときに寝返りしてしまったらどうすればいいの?

昼寝の時は親は起きていて様子みることできるけど、夜間熟睡してしまったらずっとはみていることなんてできませんよね?そんなときどうしたらいいの?と思った時の対策を考えてみました。

寝返りできないように両脇にバスタオルを丸めて山を作る

寝返り対策としては一番有効な手段かなと考えます。でもしばらくたつとバスタオルを超えて寝返りができるようになります。そのときには別の対策を考えないといけないですね。バスタオルをわざわざ丸めてするのが面倒な人には、いろんなサイトから寝返り防止クッションというものも発売されているのでそのようなものを利用するのもいいと思います。

呼吸監視モニターを使用する

寝返りは防ぐことは出来ませんが、万が一うつ伏せに寝ていて呼吸状態に異常を感知することがあればいち早くアラームで気づくことができます。私は小さい間や寝返りが始まったばかりのころは夜間心配なので買って使用してました。ただ少し値が張るのでこれはよく検討が必要ですね。

※楽天市場内で販売中の赤ちゃん用呼吸監視モニターは下記       ⇓⇓⇓⇓⇓

 

使用する布団にも注意!

両親やお母さんと一緒にベッドや布団で寝る赤ちゃんもいると思いますがそういった布団にも注意が必要です。まず大人用のベッドで寝るのはうつ伏せが始まった赤ちゃんには危険です。寝返りしたときに顔が埋もれる可能性が高いです。
なので、床に布団を敷き、できればベビー布団で一人で寝かせることをお勧めします。
また今の時期は大丈夫ですが、冬場は布団のかけすぎに注意が必要です。うつ伏せになってしまったときに重くて仰向けになれなくなる可能性があるからです。

大人用の羽毛布団も赤ちゃんにとっては重たいそうなので、ベビー用の掛け布団や夏はタオルケットの使用がいいですね。
また、ベビーベッドを使用している人は必ず柵をあげておくことと、柵の間から足が落ちたりしないような工夫も必要ですね。

さ い ご に

いろいろと書きましたが、寝返りは赤ちゃんにとっては成長していくうえで大切なことでもあります。きちんと状態を見ながら安全対策を行って、寝返りをさせてあげることで身体も成長することができます。大人がしっかり見守ってあげてくださいね。

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