牛丼の吉野家の価格は昔も今も同じ?吉野家歴史は?発祥店は?

牛丼吉野家

低価格で満足出来て早いといえばやはり牛丼の吉野家ではないでしょうか?

「うまい、やすい、はやい」をコンセプトに今日も24時間徹夜で一日中サラリーマンはじめ
多くの来店客で込み合う我らが【吉野家】貴方も牛丼好きですか?牛丼といえばやはり吉野家ですか?

そんな吉野家の価格の変遷&歴史&発祥1号店情報などを紹介!

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牛丼吉野家の牛丼1杯の価格は今も昔もほぼ同じ

吉野家の牛丼1杯の現在の価格ですが2015年11月13日現在では380円です。

歴史をさかのぼるととても古いのですが発祥時~直近の牛丼1杯の価格だけ調べてみました。

1962年最初の吉野家発祥時の牛丼1杯の価格は120円でした。

その後の変遷ですが
 1966年代⇒200円
 1975年代⇒300円
 1979年代⇒350円
 1985年代⇒370円
 1990年代⇒400円
 2001年代⇒280円
 2006年代⇒380円
 2013年代⇒280円
 2014年代⇒300円
 2014年代⇒380円
 2015年代⇒300円
 2015年代⇒380円  と推移しております。

つまりさすがに発祥時(明治)の価格は無理だが
ほぼず~っと一貫して200円後半~400円内に収まっておりますね。

まるで価格の優等生と言われる、玉子やもやしと同じで昔も今もほぼ同じ価格で
提供してくれる庶民の味方である訳ですね。

吉野家といえば歴史の中で色々有りましたね。
一度は会社の倒産も有り(1980年代)BSE問題(2004年代)も過去に大きな問題となり
一次は販売中止の時代も有りと色々と歴史を重ねております。

吉野家の歴史は創業何年?1号店はどこ?今でも営業中?

初代吉野屋の始まりは明治32年 西暦1899年。東京日本橋の魚河岸が最初の店舗。

吉野家創業者の松田栄吉は、河岸で魚市場に従事するお魚屋さん相手に牛丼を開始したのが始まりです。
魚市場で働く人は皆せっかちでありながら味にもうるさい。
なので、吉野家のコンセプトは今も昔も「うまい・やすい・はやい」。

現在も営業してる築地卸売市場のこの店舗が、まさに創業の地。
卸売り市場の中の、昔からの飲食店が並ぶ通りに
今も営業中の店舗”築地一号店” ここが第1号店。

明治32年からの店舗という事実がビックリですね!
116年前から吉野家は牛丼店としての歴史を継続中なんて度肝抜かされますね(爆)

吉野家の牛丼でも築地1号店にしか存在しない専門用語って?

築地1号店店は魚市場で働くとてもこだわりを持つ常連さんが多かった。
その常連客に合せ多種多様なオーダーに対処可能なマニュアルを持っているようです。
ちなみにこの築地1号店のみでの事で吉野家の他店舗ではしてくれません。
築地1号店の店長は常連客約600名の注文を暗記済で、席に着くより早く常連客のメニューを出す事で有名ですね。

築地1号店のみの注文専門用語
ご飯ご飯系の専門用語
「 ツメシロ」⇒- 冷御飯に熱い牛肉汁だくをかけたもの。市場の従業員が超速で食べるめ。
「 アツシロ」⇒- ご飯をレンジで更に熱っした牛丼。又は、蒸らし最中や炊き上がり直後のご飯
「極かる」 ⇒ ご飯が少量。
「 極々かる」⇒ ご飯が更に少量。
肉系の専門用語
「トロだく」⇒- 脂身を多く入れた肉。
「トロ抜き」⇒ 脂身を少なめに牛肉。鍋底の肉がこれだそう。
ネギネギ系専門用語
「ネギちょい抜き」⇒ ネギを少しだけ抜く。
「ネギちょいだく」⇒ ネギを少しだけ多くに入れる。
「 ネギだくだく」⇒ ネギを更に多く入れたもの。
「ネギだくだくだく」⇒ネギを更に更に多く入れたもの。
「ネギだけ」⇒ 軟いネギと固いネギの2種類有り。前者は柔らかく良く煮込んであるネギ。後者は全く煮込まれていない堅いネギ。
つゆつゆ系専門用語
「 つゆちょい抜き」⇒つゆを少し少なくする。
「 完全つゆ抜き」⇒完全につゆを抜くこと。
「 つゆちょいだく」⇒ つゆだくよりもご飯へのつゆの量がやや少ない。
「つゆだくだく」⇒つゆを更に更に多くいれたもの。
味噌汁味噌汁系専門用語
「冷汁」⇒ 冷たい味噌汁か、冷たいけんちん汁に牛丼をにかける。
「お湯割り」⇒ 味噌汁のお湯をつぎ足し、薄くする。
その他その他
「芯だけ」⇒ 新香の白菜の芯の部分だけ。

築地1号店以外全国の店舗の注文専門用語
  「つゆだく」⇒つゆ多め
  「つゆだくだく」⇒更につゆ多め
  「つゆぬき」⇒つゆ少なく
  「ねぎだく」⇒玉ねぎ多め
  「ねぎぬき」⇒玉ねぎ少なめ
  「かるいの」⇒肉の量は同じでご飯のみ少なく
  「あたまの大盛」⇒ご飯の量は少なく肉のみ大盛り
  「あたまの特盛」⇒ご飯の量は少なく肉のみ特盛り

さ い ご に

吉野家さんには普段大変お世話になっている1人でもあります。

1899年創業の歴史ある日本最古唯一の現存する飲食チェーン店です。

2016年後半からは豊洲生鮮卸売市場へ吉野家発祥の店舗築地1号店も移転してしまいます。

残念ながら築地であの味は味わえなくなる訳ですね。

長年に渡り築地市場の一部でもあり市場関係者はじめ多くの吉牛ファンに愛された発祥店ですからひとしきり感慨深いものがありますね。

ぜひ、豊洲市場に移転されても吉野家の『牛丼』のままであってください。

又。専門用語が飛び交う他店にはない暗黙の裏メニューも継続されますよう願っております。

吉野家バンザイ(^^)吉野家は永久に不滅です!!

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