確定申告は怖くない!領収証をまとめたり&完璧な節税お薦め法!

確定申告は怖くない!領収証をまとめたり&完璧な節税お薦め法!


毎年、頭を悩ます確定申告。提出日ぎりぎりまで、四苦八苦していませんか?
でも、なんのことはないのです。ただただレート・領収書さえ失くさなければ、何の問題もないのです。あとは、小まめに記帳さえしていれば、どんとこ~~~~い!なんですが。

なぜか、そうはいかないのが個人事業主。「そのうち」「明日」と言っているうちに、冷や汗がでる時期が来てしまうのです。

etaxってなんだ?なんて読む?!ハイカラなことはわからない!


答え=【e-Taxイータックス】と読みます。
簡単に言うと、確定申告が自宅のパソコンからインターネットで出来るという、便利機能なのです。
わざわざ、ぎりぎりまで粘り、当日の早朝に税務署のポストに入れてきたり、混んでいる時間帯に行く必要がないのです。自宅にいてぽちぽちっとパソコンで入力すればいいのです。

まあ、事前準備や初期登録はやらないといけないですが、一度登録してしまえば、あとはもう毎年楽ちんです。

国税電子申告・納税システム e-Tax
http://www.e-tax.nta.go.jp/kojin.html
ここから、e-Taxのホームページに行けますので訪問してみてください。

領収書・レシートがない!さあ大変だ!! どうする?!


これも、よくあることですよね。いいや、よくあってはいけないのです。でも、どうしても見逃せない金額ってありますよね。記帳できなくなるし。

➀ダメ元で、失くした領収書の所へ、再発行のお願いをしてみましょう。もしかしたら再発行してもらえるかも。➁支払証明書・領収証明書をもらう。店舗や企業で購入したこと、もしくは月賦支払の証明書を発行してくれるかもしれません。ただ有料になる場合があります。一般の店舗で発行してもらう時は、住所印や店印をメモして押してもらうこともできます。➂スーパーなどのレシートをコピーしておいたものでも代用できる場合があります。但し医療費だけは原本でなくてはいけません。失くしてしまった場合は、病院の会計課に再発行してもらいましょう。➃出金伝票で代用する。証拠能力は低いですが、もしかしたらすんなり認められるかもです。➄しらんぷりしてばれないことを祈り、経費で計上する。

こんなことにならないように、もらった領収書・レシートをまとめて放り込んでおける場所を準備することをおすすめします。とにかくどんなレシートでも絶対に放り込んでおく。失くしてしまったら最後なので、絶対に保管する場所を用意しましょう。

確 定 申 告 の 期 限

毎年、所得税は3月15日までと決まっています。所費税は3月31日までです。

バタバタ慌てないようにしっかりこまめに記帳しましょう。今は、手書きよりパソコンソフトで台帳を記入している場合が多いと思います。計算もしてくれるので楽かと思いますが、くれぐれも現金と帳簿が合わないなんてことはないようにしましょうね。

雑収入はいくらから申告義務あり?

今やネットで簡単に副業が始められるようになりました。少しの副業も「雑所得」で申告の可能性があります。
・利子所得・配当所得・不動産所得・事業所得・給与所得・退職所得・山林所得・譲渡所得・一時所得・雑所得
上の利子所得~一時所得に当てはまらないのが、雑所得 となります。
具体例をあげると、
@公的年金等(国民年金・厚生年金・恩給など)@非営業用賃金の利子@副業で書いた文章・イラスト・写真等の原稿料や印税・講演料など@アフィリエイト収入・LINEスタンプの販売収入・ネットショップやインターネットオークションの販売収入@個人年金保険の年金・・・・などなど

原則として、雑所得の金額が20万円を超えた場合、確定申告が必要です。

雑費=受け入れキャパが広いが落とし穴に!!


どこに仕分けたらいいのかわからない経費を振り分けてしまう便利部門。だから、いいように便利に使われがち。という事は雑費の金額が増えることになりがち。でも、それは・・・NGなのです。雑費が他の勘定科目を抑えて出費率が上がると、税務署の調査理由と成り得ます。怖いですね。嫌ですね。

ま と め

ざっくりと走ってきましたが、確実に言えることは確定申告の準備がぎりぎりになっても大丈夫です。しっかりと、通帳記入をしておいて、領収書・レシートさえ失くしていなければ、なんとかなるのです!現金と通帳、帳簿の金額さえあっていれば大丈夫!!

確実に領収書やレシートを取っておいて、経費を減らさないように申告しましょう。申告にとって、経費は命です。要です。

くれぐれも使途不明金など計上することのないようにしましょうね。