インフルエンザと普通の風邪の違いって何?症状は?熱は高い?

インフルエンザと普通の風邪の違いって何?症状は?熱は高い?

インフルエンザってやはり怖いですね。

過去に私自身、熱が高い時で40度超える事も有ったり
さすがにその時は具合が悪くてですね
「もう自分ダメかも??」なんて自虐的になったもしますね

インフルエンザで特に注意する事ですが

家族に小学生や幼稚園児がいる家庭はどんなに予防しても
学校から “貰い感染” する事も多いので特に注意しましょう

今回はインフルエンザに関しまとめてみます

普通の感冒(風邪)とインフルエンザの決定的な違いって?

普通の感冒(風邪)

喉が痛い・鼻水が止まらない・くしゃみが頻発する等
身体の一部に症状を感じる程度で全身症状は殆ど見られません

インフルエンザ

インフルエンザに罹患すると明らかに違うのは
38度~40度近い高熱と頭痛や関節痛と強い倦怠感等の
全身症状がより顕著に強く現れます

熱が高い状態となっても放置しておくと
肺炎や重度の気管支炎になったりもします

そのまま更に放っておくと命の危険性もある
恐ろしい病気と云えるでしょう。

子供や高齢者等は時に抵抗力が弱いので特に注意が必要ですね。

又、元来呼吸器や心疾患を抱えている方は
早めに病院にて診察される事がなにより大切です。

インフルエンザに感染しない為に徹底する事って?

 ➊基本中の基本ですが外出先から戻ったら念入りに
  ”手洗い” “うがい” を徹底してください
  これだけで喉の粘膜や手指に付いた
  インフルエンザウィルスを除去する事が出来ます。
➋部屋は乾燥させないように適度な湿度を保ちましょう
  空気が乾燥するの粘膜の抵抗力が弱くなり
  更にインフルエンザウィルスも増殖し易い環境に
  なるので加湿器を使い洗濯物を多く室内干しし
  最低でも室内の湿度は60%以上を目指しましょう
 ➌インフルエンザが流行する前に予防接種をする事が
  有効と言われてます
  予防接種はインフルエンザに罹患した場合でも
  接種する事で重症化を防ぐ事が出来るそうです。
  近年は日本でも年々予防接種率が向上してます
 ➍なるべく外出は避けるべきですが外に出る時は
  必ずマスクをし、絶対に人混みは避けるべきです
 ➎十分に休養し睡眠時間も多くとりバランスよく
  栄養も豊富な食事を心掛けてください

インフルエンザ対策の基本はまず予防接種です

とにもかくにも予防接種は必ず行ってください

予防接種後、体の中に抗体が出来る迄約2週間かかります

予防接種には「1回接種」「2回接種」と2種類有ります

12歳以下は基本として「2回接種」と決まってます
子供は1回接種ではワクチンの免疫力が完全に効力を発揮出来ない為です

2回接種時は1回目の接種から4週間後に2回目を接種します

1回接種の場合は10月上旬~12月上旬の間に接種します

2回接種の場合は1回目10月下旬~11月上旬に接種します
2回目は11月下旬~12月上旬に接種します

 尚、持病をお持ちの方や妊娠中の方は通院中の病院にて
予防接種の必要有無を確認してからの接種を行ってください 

さ い ご に

インフルエンザにおいては特に子供に注意してください

子供って自分で体調の悪さを把握する事が出来ないので
特に注意が必要です。

”気がついたら既に感染していた”
と、いう状況も過去に何度か経験した事があります

家庭にインフルエンザを持ち込まれるのは圧倒的に
幼稚園、小学校、中学校での集団感染からというのが
本当に多いです。

私の家族も過去はほぼ毎年家族皆感染したものですが
全て学校からの集団感染による罹患でしたので

お子さんをお持ちの方は学校で集団感染が流行しだしたら
特に注意をしてください

必要を感じたら早めに予防の意味で休学させる事のお考えください

大人のインフルエンザ罹患がいちばん応えますので
特に注意なさってください