普段から高血圧でお悩みの貴方に!血圧下げ効果の有る軽い運動とは?

普段から自分の血圧値が高めで推移し少し気になっている事って有りませんか?

高血圧症とは、正常者の血圧より高い血圧値を持続している場合を言います。
高血圧症と判断できる数値としては、収縮期血圧(上の血圧)で140mmHg、拡張期血圧(下の血圧)で90mmHg以上が高血圧という判断が通常用いられております。しかし本当に高血圧かどうかは自分で判断せず一度医療機関で診察してもらうことも大事です。

実は私も普段から血圧はちょっと高めなので日常生活上でも食生活と軽い運動系を採り入れて、ある程度のルールを作り毎日を過ごしております。

出来るものならば病院にかからずに自分で出来るだけ血圧を抑える生活をしてみたく有りませんか?

病院で一度でも高血圧症と診断されればほぼ間違いなく、残りの人生を通院と投薬に頼らなければならなくなるので出来るならば自己療法で高血圧を克服したいですね。

今回は病院にかからずに自分で簡単に出来る高血圧予防運動等をシェアしますので宜しければ参考にされてくださいませ。

@血圧を下げるカンタンな体操(自己療法)

➊まず、右腕を真っすぐ水平になるように伸ばします。
(腕は前に真っすぐ伸ばします。肩の高さと同じ位置にして出来るだけチカラを抜いてください)

手の平を上に向けて、左手の人差し指と親指で、右手の人差し指の先を持ち下に軽くでいいですが確実に反らします。

(注釈)指先を軽くツマむようにはさみ持ち、指の関節が自然に曲がる方向とは逆に反らします

<<注意>>
そのとき息を吐きながら反らします。「フーッ」と息を吐ききるまで吐き出しつまんでいた人差し指を弾くようにして離します。
これを合計で5回行います。

➋次に中指を同様に反らします(5回同じ動作を繰り返す)

➌次に小指を同様に反らします。

➍今度は手の甲を上に向けて同じように人差し指を上に反らします。腕は水平に伸ばしたまま息を吐きながら行います。これも5回。

➎中指・小指も同様に行います。

※薬指を操作すると交感神経が高まり逆に血圧が上昇する原因になるので薬指は全ての運動を止めましょう。

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@左の指(人差し指・中指・小指)も同様に行います。(左右で合計60回行います)

【この運動をする時の注意点ですが】

注1.背筋は完全に伸ばして行ってください。
注2.血圧計がある方は、この運動の直後に計ってみてください。
注3.血圧を下げる薬を飲んでいる人は、服用を止めてから行ってください。

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@ウオーキング系有酸素運動が血圧を下げる効果有ります

薬を使わず血圧を自然に下げるには、ウオーキング等の軽い運動もお勧めです。

これはいわゆる【有酸素運動】と言われる運動になります。

筋力トレーニングのように筋肉を激しく収縮させ続けるような動作は、逆効果に陥りやすいので止めましょう。

つまり有酸素運動とは、普段の生活レベルより少しだけ軽く息が弾む程度で十分でしょう。

血圧を下げるためのウォーキングではあっても、あくまでも運動ですから出来るだけメリハリをつけて歩いてください。

その際に両手は普通に振り、下半身の爪先をしっかりと上げ、足裏の着地は踵(カカト)からにしましょう。

@さいごに

<<注意点>>
➊体調が悪いときは運動を控えるようにしましょう。無理に歩くと逆に身体に負荷をかけて逆効果になるので注意してください。

➋雨天時や風の強い時も控えましょう。冬季間などは道路が凍結して危険なので屋内で運動出来る場所が有るならばいいですが場所が確保出来ない時は無理しないでください。

時間的な部分で言うと血圧を下げるには、このウォーキング動作も最低でも1日50分程度は必要です。

出来る事ならば、1週間のうち4日間は行ってみてください。
このウォーキング運動は体調維持にももってこいなので出来るだけ継続されるように心がけましょう。

高血圧症はやはり怖い病気症状です。循環系、特に一番大事な心臓の負担が大きいからですね。常に高血圧ぎみの方でしたらば忘れずに常に意識する事がとにかく大切です。

こういう軽い運動が継続させる原動力にもなりますし、又間違いなく血圧を下げる効果が表れるので頑張ってください。

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