必殺技はコレ!寄せ鍋のつゆを自由自在にアレンジ!ちょい足し?


寄せ鍋・・つゆが入った鍋に野菜やお肉、魚介類などいろいろな具を入れて煮込みます。秋から春までの間、食卓では大活躍!でも、いつも同じ味だと飽きてしまう。そんなあなたに教えたい!いつものつゆに、ちょい足しで寄せ鍋のつゆを自由にアレンジできるスーパーアイテムを貴方に教えちゃいますよ~。

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その1 一般的アイテムのキムチをちょい足しで食感・風味がアップ!


この定番のキムチを寄せ鍋に入れて「キムチ鍋」にしてしまうのです。ほとんどの人はきっと「キムチのたれ」だけを使うことでしょう。でもキムチを入れることで風味と食感があがります。おいしいですよ。

コツは鍋の真ん中にどーんと入れることです。そして入れるタイミングですが、火を消す直前です。煮込んでしまっては、せっかくの風味と食感がなくなってしまいますからね。

でも子供にはちょっと辛め。そんな時の必殺技!あるんです。我が家の孫たちはこの必殺技でキムチ鍋を食べています。それは・・・「玉子」です!! 小鉢に玉子をときほぐして、すき焼き風にいただくのです。辛いキムチ鍋が玉子のおかげでマイルドになります。孫たちは「おいしい」と言ってバクバク食べます。大人たちも味が変わるので二度おいしいといっています。

その2 野菜たっぷりあっさりみぞれ鍋 大根おろしでサッパリ!


野菜も肉もお好みで。でも私は、市販のお徳用肉団子(袋)を使っています。冷凍できるし、丸める手間暇かからないし、すっごい出汁がでる優れものです。大きいし食べごたえもたっぷり。

鍋の中の具材に火が通ったら、汁気をさっと切った、たっぷりの大根おろし入れましょう。鍋の味つけはさっぱり醤油がよいかと。大根おろしで水分が出るので、醤油の加減が少々入りますが。

<<そこで、ちょい技~>>
みぞれ鍋の水炊き~~!ポン酢の代わりにバルサミコ酢でいただきます。

小鉢に最初から入れるのではなくで、小鉢に入れた具材にかけて食べます。この方が加減できるので、バルサミコ酢ごといただきます。ポリフェノールもたっぷり。

その3 スープに入れる柚子胡椒。香りもいい寄せ鍋誕生。


もうこれは何の説明もいりませんね(笑)そのままですから~。ただ、せっかくの柚子胡椒の風味を消してしまう具材(にら等)は、避けた方がいいですよ。

その4 以外とイケる。ごま油と塩の濃旨つけたれで召し上がれ。


ごま油を熱して塩を入れて溶かします。冷めたら濃旨たれの出来上がり。塩の入れる量でしょっぱさが変わりますので加減はお好みで。何ccに何gという几帳面さは私にはないので、目分量です(笑)塩の味がすればOKみたいな感じです。

ちょん・ちょんとつけてお召し上がりください。具材は鍋になるものならなんでもOKです。にらも大丈夫ですよ、負けませんから。


その5 牛乳味噌鍋。牛乳と味噌のコラボ。優しいお味でほっとします。


鍋にスープを作って鍋の蓋はしません。ふきこぼれ防止です。沸騰もさせません。好きな材料を入れて、火が通るまで待つのみです。お肉は薄切りがいいですね。早く火が通るので。野菜に火が通ったら、一番最後にお肉を入れてください。

その6 有り得な~い!? 寄せ鍋inジャム フルーティー鍋の完成です。


ありえないですよね。でも有るんです!みりんの代わりにジャムを少々。コクも加わり、しょうゆ味でもみそ味でもお好みで。できれば柑橘系おすすめです。

ま と め


ちょい足しアレンジで目からうろこ?少し、自由自在にしすぎましたかしら?いつもの寄せ鍋がこんなにも自由にできるなんて思わなかったのではないでしょうか?!

ちょっと目線を変えると意外な発見があり、いろんな味にたどり着けるのです。この秋、いつもの寄せ鍋をグレードアップさせて冬へと備えませんか?

暖かい鍋は心も温めてくれますよ。

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