美唄焼鳥「たつみ」もつ串を蕎麦に浸して食べる=コレ間違いなく美味い!


札幌からマイカーで美唄へひとっ走りしてきました!

今回行ってきたのは美唄焼き鳥「たつみ」でっさ~

美唄焼き鳥の特徴は鶏は鶏でも使う部位に特徴大あり!技あり!味わいあり!

そうめちゃめちゃ旨い それが美唄焼き鳥「たつみ」

更に蕎麦に浸して炭火の香ばしい匂いとあの内臓系の肉質がもたらす味わいは間違いなく虜になる!そんな美唄焼き鳥をレポ!

昼ごはんで行ったのでビール飲めず焼き鳥なのは残念だがこれはこれで良いもんだ(笑)

美唄焼き鳥「たつみ」もつ串美味しすぎる

札幌からマイカーを走らせ、国道12号線経由で約50㎞。時間にして約1時間20分走らせ美唄市内中心部にある「たつみ」到着。

昔の外観イメージ(今から10年程前かな?)かなり変化しててびっくり


入口のたつみの看板がいい味だしてる


店内で5組ほど順番待ちしてたのはジャスト昼時なので


店内のポスターが「全国焼き鳥の町ガイド」
我らが北海道は此処、美唄と室蘭のみ。
東北は福島、関東は埼玉県東松山。四国は愛媛今治。山口の長門。福岡の久留米。

通された席がこちらのテーブル席 6人用席と思われるが2名でゆったり使わせていただいた

ランチタイムなのでお得セットをオーダーする

Aセット(そば定食)750円、Bセット(たつみ定食)850円 2点を注文。各税込

美唄ならではのもつ串は各2本付きとの事で追加オーダーはなし(そんなに食べれない)

美唄焼き鳥の特徴が、内臓や肉を一本の串に刺したミックス型焼き鳥

内臓部位は、レバー&ハツ&砂肝&キンカン等のもつ系と間に挟む玉葱で純粋な赤肉は含まれていない焼き鳥

だが内臓や鶏皮から滲み出る内臓系エキスが炭火に燻されて香ばしく美味しいのが最大の特徴。

精肉だけの焼き鳥も勿論焼いてくれるが、ほぼほぼ全員もつ串を注文する。


届いたもつ串がこちら 少しグロく色っ気感じないその焼き鳥だが


たつみ定食(850円)もつ串2本付き


そば定食(750円)もつ串2本付き

もつ串はそのまま食べても美味しいが、やはりここは蕎麦IN!

十二分に浸すことで、そのうま味と炭火の超香ばしい匂いが蕎麦つゆと融合される。

これが……………。めっちゃ美味いんだマジで(笑)

日テレ「秘密のケンミンSHOW」でこの”もつ蕎麦”を堪能されたの記憶に新しいほど。

ほんとうに何回も言うけど………。絶品だよマジメにね


勿論、テイクアウトも可能なので もつ串、精肉串共に1串110円税込

更にお土産用に真空パックされた、もつ串(5本と10本入り)精肉串(10本入り)も扱いしてるのでこちらは日持ちもするし冷凍して必要分だけ解凍して食べるのもお薦めだよ
  ⇓⇓⇓



店内にはカウンターも小上がりもあるので、ある程度の人数なら対応可能なのでランチを堪能してみたまえ諸君!!

勿論だが、夜の部も営業しておるのでビールともつ串を超楽しむのがお薦めだ

美唄焼き鳥はなぜ?内臓系なのか?

1950年代に三菱鉱業・三井鉱山炭鉱として美唄の山あいの炭鉱町の我路地区で三船福太郎さんという方が焼き鳥屋「三船」を始めた。その時から内臓系を一本の串にした独特の焼き鳥を出した。これが「美唄焼き鳥」の元祖。だから今現在では約70年もの歴史がある焼き鳥だという事。

勿論、美唄市及び近郊、更には空知近郊でもこのもつ串がポピュラーである事。

おそらくだが、地下炭鉱で採掘し地上に戻り風呂に入り汗を流した後でがっつく内臓系の脂滴るもつ串が炭鉱夫に好まれたのだと思う。

地元ではもつ串を10本単位で注文するのが習わし。更に内輪のパーティーや集まり、冠婚葬祭にも食べる程のもつ串文化があるようだ。

勿論焼き鳥の締めを飾るのが、かけそばを注文しその中にもつ串を入れて浸らせて美味しく食べるのが正統な美唄流なんだと。

♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢
「焼とり たつみ」
住所:北海道美唄市西1条南1丁目1-15
営業時間:11:00~21:00
席数:60席
電話番号:0126-63-4589
定休日:不定休
公式HP:https://www.bibai.net/tatsumi/index.php
♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢

さ い ご に

美唄焼き鳥はめちゃめちゃ魅力たっぷり美味しさたっぷり

札幌から国道経由で行っても1時間20分程度で着く近さなので一度はドライブ兼ねて行かれる事お薦めします。

昼ランチでも十分楽しめる 美味しい”もつ串”「美唄焼き鳥 たつみ」で堪能されてみてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です