家事分担は難しい!?共働きでも家事をしない夫を導く4つの方法

日本特有の「男は外で、女は家で」というような専業主婦も、最近は減りつつあることをご存じでしょうか?女性も社会にどんどん出ていき、共働きの家庭は増加傾向にあります。

そんな中、奥様たちの悩みのタネともいえる『家事分担』。

揉めに揉めて、最悪離婚なんて話しもあるそうです。旦那さんのタイプを見極めて、気持ち良く家事分担が出来る方法がないか…。一緒に見ていきましょう。

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離婚もありえる!?専業主婦と共働き主婦


先程も言ったように、最近は専業主婦よりも共働き主婦が増加傾向にあります。仕事もして家事もするなんて、聞いているだけでも大変ですよね。

では、専業主婦はラクちんなのか??そんなことはありません(怒)

専業主婦にも悩みはありますし、ずっと家にいるというのは、実はなかなかにやる事も多く気分転換をうまく出来ないと、精神的にもしんどかったりするんですよね。

共働き主婦は、何と言っても時間との戦いですし、疲れて帰ってきて家事も全部となるとちょっとゲッソリしてしまいますよね(苦笑)専業主婦世帯はやはり奥さんの家事負担は大きいのですが、実は共働き世帯でも奥様の家事負担に差があまりないのが現状のようです。

ゴミ捨ては、最近旦那さんのお手伝いで一番多いものですが、洗濯・掃除・ごはんの用意といった家事も手伝ってくれる旦那さんは全体の2割程ともいわれています。これが毎日積もり積もると、最悪離婚というケースに発展してしまうこともあるようです。

アンケートから見る共働き夫婦の家事分担


厚生労働省調べで、現在1114万世帯中共働き世帯は61.4%を占めているそうです。

では、実際のところ家事分担についてどのような考えを持っているのかというと…。

今の家事分担に満足はしているが、不満を持つと答えているのは女性のほうが多かったり、家事を金額換算すると、旦那さんの奥さんに対する評価が低く奥さんとの差が大きいことが分かりました。やはり、日本特有の昔からの考え方というのは根強く今も残っているようです。

<参照元>あなたの保険のホームドクター 保険クリニック

夫を子育て!?4つに分けられる〇〇夫

家事をやらない旦那さんにも理由があります。タイプ別で見ていきましょう。

【家事ができないタイプ】
一人暮らしの経験がないor少なかったり、実家暮らしの長い人に多いタイプです。特に母親が専業主婦の場合、家事をまったくしてこなかった人もいますよね。このタイプの旦那さんは、自分が出来ないorやらないにも関わらず、奥さんに何かと注文が多く、感謝する態度もあまり見せないなんてこともあります。家事分担させるのに一番手こずるのがこのタイプです。
<子育てポイント>
家事をしたことがないので、動いてもらうのはかなり一苦労になるかと思います。そうなると面倒だからとお願いすることを諦めてしまいがちですが、根気強く気長に少しずつ教えていくことが近道になります。なんで出来ないの!と言わず、少しでも出来たらたくさん褒めて「ありがとう」を伝えてあげましょう。

【やればできるがやらないタイプ】
一人暮らし経験のある旦那さんに多いタイプです。やれば出来るけど、結婚して家事をしてくれる人がいることで、家事から解放された!となってしまうようです。このタイプは感謝はしてくれるものの、自分からやろうとはしてくれないのが多いようです。
<子育てポイント>
このタイプの旦那さんは、やれば出来るのです。その為、自分のほうが家事が上手だと思いこませることが近道になります。「○○ってできる?」「ちょっと難しいんだけど、これわかる?」と家事をしてもらい、やってもらったらすかさず「え!すごい上手!私より手際いい」といったように持ち上げてあげるとうまくいきやすいです。

【台所に男は立つべからずタイプ】
家事は女がやるものだと決めつけてしまっているタイプです。このタイプも、母親が専業主婦であったり、何でもしてくれたという旦那さんに多いようです。「THE亭主関白」という人もいますが、実は夫婦や男性と話している時はこの考え方を主張しつつ、女性には言えないなんて人が多かったりもするようです(笑)
<子育てポイント>
このタイプの旦那さんは、手伝ってほしい理由がきちんと伝わらないとなかなか動いてはくれないようです。男は家事をしない!という事を正しいと思ってしまいがちですので、きちんと手伝ってほしいことを伝えましょう。他のお家の旦那さんの話しを話題として出すのもひとつかもしれません。

【今はちょっとなぁ~タイプ】
何かと理由をつけて家事をしないタイプです。仕事が忙しい、時間がない!たまに時間が出来ても「たまには休ませてくれ」なんて言いがちです。理屈っぽく言葉を並べて説き伏せてきたりします。
<子育てポイント>
何かと理由をつけて家事をしてくれない旦那さんの場合、その理由に正当性がないことをきちんと伝えましょう。仕事で忙しい時間がない。なんて理由は奥さんも同じですよね?本音としてはやはり面倒くさいという理由だったりします。しかし、面と向かってケンカしても解決しませんので、まずは休みで余裕があるときに少しずつお願いしていきましょう。別々に家事を分担せずに、協力して一緒にやってみるのもいいかもしれません。

ラブラブはトラブル回避の元!?


お互いに仕事をして、さらに家事分担はしてくれないなんてことになると、ちょっと旦那さんに対して不快な思いが募ってしまうかもしれませんが、夫婦円満は家事分担円満にもつながるようです。

男性はどうしても「やってあげた」という気持ちを持ってしまう方が多いです。しかし、女性からすると「そんなことはやったうちにはいらない」「私はいつもしている」と考えてしまいがちですよね。

しかしそこは、相手の気持ちに思いやりをもって接するようにしてあげると、結果的にはスムーズに家事分担が出来ていたりしますよね。

「ありがとう」という言葉が少なくなってしまいがちですが、意識して使ってみると良いかもしれません。

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