2018年の年賀状52円は本当?62円ではないの?いつまで出せる?

2017年6月1日から郵便料金が一部改定されました。値上がりしたものは郵便ハガキ、定形外郵便、ゆうメールです。

官製ハガキは62円に値上がりしたのですが2018年の年賀状は52円のままとのこと。
本当に62円ではないのでしょうか?詳しく調査していきます!

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2017年6月1日~郵便料金改定何がどう変わった?

◎定形外郵便
規格サイズを超えるものには追加料金が新たに決まりました。
(規格サイズ)
A4の紙が折らずに入る角形2号が目安です。縦34センチ、横25センチ、厚み3センチ、重量は1キログラムまで。規格サイズを超える場合追加料金が加わった値段になります。

      通常料金 規格外料金
50g以内   120円  200円
100g以内   140円  220円
150g以内   205円  290円
250g以内   250円  340円
500g以内   380円  500円
1kg以内   570円  700円

※500g / 600gは通常料金が値下げされています。400→380円 600→570円

定形外郵便はフリマアプリの販売でよく利用していたのですが郵便料金改定で3センチを超えると規格外になり追加料金が取られるようになってしまいました。しかし販売価格を値上げしてしまうと売れなくなってしまうのでなかなか利益が出なくなりやめてしまいました。

◎ゆうメール
ゆうメールは本またはCDを送る時にしか使えませんがこちらもフリマアプリで販売をしている人によく使われています。こちらも定型外郵便と同様に規格サイズを超えると追加料金が発生します。詳しくは郵政省のホームページをご覧ください。

◎官製ハガキ 52円→62円
※年賀ハガキ 52円のまま

年賀状だけは52円のままで助かりました。しかし条件があります。条件を見逃してしまうと62円になってしまうのでしっかりと条件を把握しておきましょう。

年賀ハガキは値上がりなしの52円のままだけど実は条件付き

年賀ハガキは52円のままですが条件が二つあります。
◎2017年12月15日から翌年1月7日までに限って52円。
◎通常ハガキまたは私製ハガキを年賀状として使用する場合は表に「年賀」と朱記で書くこと。朱記で書かないと52円では届きません。

官製ハガキ、年賀ハガキの他に「私製ハガキ」というものがあります。私製ハガキとは官製ハガキや年賀ハガキのように切手代が込みではなく別途切手を購入して貼りつけるものです。

以外と知られていない年賀状にまつわるマナー

ところで52円が適用される期限に条件にとして1月7日までとありますがこの日にちには意味があるのでしょうか?

実はこの1月7日は「松の内」にあたります。松の内とは「正月の門松のある間」を表します。松の日を過ぎると家に来て下さった神様を天に帰すために正月飾りを片付けます。つまり松の内に片付けを終えたらお正月が終わりということを意味しています。

年賀状を書くのがどんなに遅くても1月7日までには出すのがマナーです。そういうわけで郵便局は年賀状の値上がりを1月7日までには据え置きにしているのだと思います。

ま と め

・2017年6月1日から郵便料金が一部改定。年賀状は2018年1月7日に出す分までは値上げなしの52円。ただし表に「年賀」と朱書きが必要。

いかがでしたか?年賀状は1年間お世話になった人たちに感謝の気持ちを表す大切な風習です。スマホなどの通信機器の発達に伴い年賀状を出す人の数も減っているそうですが手書きのメッセージを一言添えて心温まる年賀状を届けたいものですね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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